講 義 概 要 「観光」は、社会の様々な分野と関係する学問です。この講義は大阪観光大学の専任教員がオムニバス形式で行います。昨今注目されているニューツーリズムなどに注目しながら、様々な形の観光を見る視点を養います。フィールドは、日本だけではなく世界中です。
到 達 目 標 ・観光と社会の関わりについての視座を持つ。 ・ニューツーリズムについての理解を深める。 ・世界や日本の中での観光の意義を説明できるようになる。
授 業 計 画 | 第1回 10月4日 渡部 美智子 はじめに | | 第2回 10月4日 竹田 茉耶 観光とまちづくり | | 第3回 10月18日 河村 悟郎 フィールドワーク(梅田近辺)歴史と人情の街大阪を巡る | | 第4回 10月18日 河村 悟郎 フィールドワーク(梅田近辺)歴史と人情の街大阪を巡る | | 第5回 11月8日 小野 健吉 庭園と観光 | | 第6回 11月8日 小野 健吉 世界遺産と観光 | | 第7回 11月8日 佐久間 留理子 聖地巡礼と観音信仰 | | 第8回 11月29日 橋本 行史 南大阪・泉州の隠れた観光地を辿る | | 第9回 11月29日 細川 比呂志 「観光DX」は日本の観光業をどう変えるのか | | 第10回 11月29日 山本 剛 細分化される現在の『○○ツーリズム』 ~観光ビジネスの現場事例より | | 第11回 12月20日 太田 均 「まち歩き」によるコミュニティ・ツーリズム | | 第12回 12月20日 山田 良治 観光学とは何か | | 第13回 12月20日 白神 昌也 地域交通と観光 | | 第14回 1月17日 小槻 文洋 サスティナブルツーリズムを実現するために | | 第15回 1月17日 渡部美智子 まとめ 期末テスト | |
評 価 方 法 出席状況も含め授業への参加度45%と最終日に行う試験55%で評価します。6回以上の欠席は不可に なります。公認欠席はインフルエンザなどでは医師の診断書、試合は学校の証明(公印など)の入った 欠席願を欠席日の翌日から1週間以内に事務局に提出しください。20分以上の遅刻は減点します。
授業の方法 対面 対面授業 教 科 書 特にありません。必要に応じて適宜プリントを配布します。 参 考 書 中村忠司・王静編著(2019)『新観光学入門』、晃洋書房 備 考 すべて土曜日実施。内容については変更になる場合があります。 学生へのメッセージ 更新日2025/12/24 18:13 (2025/12/24)【お知らせ】「ツーリズムと社会」期末試験について 下記の通り、最終日に期末試験を行います。 日時 : 2026年1月17日(土) 13:50 ― 15:20 *12時10分より、第14回目の講義があります。 *13時50分からの第15回目は、講義(30分)の後、60分の試験を行います。 注意事項 : 1 持ち込みは、授業で配布したプリント・自筆ノートのみ可 (欠席をした回のプリントのみ事務局からもらって下さい。 その他の再配布はしません。) 2 携帯電話等の電源は切って、カバンなどにしまってください。 3 プリントの貸し借りは、カンニングになるので両者とも試験0点になります。
(2025/10/10)【お知らせ】 次回10/18の授業は一旦、キャンパスポートに集合し、学外にフィールドワークに出ます。遅刻は厳禁です。各自、飲み物を持参し、歩きやすい靴で参加するようにしてください。 (2025/09/19)授業のスケジュールを更新しました。(※教員の順番が入れ替わっています。) (2025/04/18)授業のスケジュールを更新しました。
 ファイル更新日:2025/12/24 18:13:47 |