特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

C26001

科目名

国際開発学2

科目開設大学名

追手門学院大学

英文科目名

INTERNATIONAL DEVELOPMENT2

配当学年

2,3,4

単位数

2.0

募集定員

5名

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

教務課
TEL:072-6497-8150

担当教員

平井  華代

履修条件等

時間割

木曜日 11:30〜13:15 

開講期間

春学期 

教室

キャンパス

総持寺キャンパス

講 義 内 容

キーワード

子どもの権利/ジェンダー/貧困/ウェルビーイング(Well-being)/持続可能な開発目標(SDGs)/グローカルな課題(グローバル×ローカル)/ケア(ケア労働・ケアの社会化)/社会的包摂/コミュニティ開発/課題解決に向けた提案力/思考・表現力(言語化・プレゼンテーション)

講 義 概 要

[授業の目的]
1. 貧困やジェンダー、社会的孤立といった、子どもと家族を取り巻く課題を、国際開発学の考え方をもとに理解する力を身につける。
2. 世界と日本の事例を通して、問題をグローバルとローカルの両面から考える視野を身につける。
3. ディスカッションやグループワークを通じて、課題解決に向けた具体的な提案を考える力を育てる。
4. 自分の考えをわかりやすく伝える言語化力・論理的思考力・プレゼンテーション力を高める。
5. 持続可能な社会をつくる一員として、当事者意識をもって行動できる姿勢を身につける。
[授業の概要]
・本授業では、国際開発学の見地から、世界と日本における子ども・若者・家族を取り巻く社会課題を取り上げます。
・貧困、ジェンダー、社会的孤立、人権などのテーマを、具体的な事例をもとに学びながら、「支援とは何か」「持続可能な社会とは何か」を考えます。
・授業は、講義に加えて、ディスカッション・グループワーク・発表を取り入れたアクティブラーニング形式で行います。
・学生同士の対話を通して、多様な視点にふれながら、国際社会で求められる発言力・対話力・提案力を実践的に身につけます。
・多国籍なクラスのため、一部の活動は英語で行う場合があります。
・社会情勢の変化ならびにゲストスピーカーの都合等により、シラバスに記載した授業計画を一部変更して実施する場合があります。

到 達 目 標

1.貧困やジェンダー、社会的孤立といった、子どもと家族を取り巻く課題を、国際開発学の考え方をもとに理解することができる。
2.貧困やジェンダー、社会的孤立といった、子どもと家族を取り巻く課題について、自分の意見を持ち、それらを論理的かつ効果的に言語化し伝えることができる。

授 業 計 画

1回目オリエンテーション
2回目SDGsと子どもと家族に関わる課題
3回目子ども・若者・家族を取り巻く社会課題:国際的事例①
4回目子ども・若者・家族を取り巻く社会課題:国際的事例②
5回目子ども・若者・家族を取り巻く社会課題:国際的事例③
6回目子ども・若者・家族を取り巻く社会課題:日本の事例①
7回目子ども・若者・家族を取り巻く社会課題:日本の事例②
8回目子ども・若者・家族を取り巻く社会課題:日本の事例③
9回目プレゼンテーションの方法、発表準備
10回目学生によるプレゼンテーション1
11回目学生によるプレゼンテーション2
12回目学生によるプレゼンテーション3
13回目振り返りと総括

評 価 方 法

【授業時間内の試験】
詳細情報:授業後半で学生によるグループプレゼンテーションを行う。詳細は授業の概要を参照のこと。
評価基準:別途ルーブリックを提示する。教員の講評の他、学生間の講評も行う。

【授業時間内の活動】
詳細情報:授業内でのグループワーク、ペアワーク、個人ワーク
評価基準:積極的に参加できているか・発言の内容・他者とのコミュニケーションの取り方で評価する。

【授業時間外の成果物】
詳細情報:毎回授業の学びと考察を記したレスポンスカードを評価する。
評価基準:テーマへの理解、課題に即した発見や洞察の深さで評価する。別途ルーブリックを提示する。

授業の方法

対面

講義法

教 科 書

使用しない。

参 考 書

授業中に適宜紹介する。

備   考

・追手門学院大学授業受講上のルールを厳守すること。
・質問等は、LMS等を通じて受け付ける。