特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪
The Consortium of Universities in Osaka
Web出願登録締切 |
3月23日 |
出願票提出締切 |
3月25日 |
科目番号 |
| C26007 |
科目名 |
| 異文化コミュニケーション |
科目開設大学名 |
| 大阪国際大学 |
英文科目名 |
| Cross-Cultural Communication |
配当学年 |
| 1年 |
単位数 |
| 2 |
募集定員 |
| 10名 |
年間日程 |
| 年間日程表PDF |
連絡先 |
| 学務部 教務課 TEL:06-6907-4319 |
担当教員 |
| 小瀬木 えりの |
履修条件等 |
| 1年次配当のBYOD対象科目であるため、2年次以上の受講生にも、原則としてスマホではなく、大学推奨以上のスペックを備えたPCを毎回持参しての受講が必要となる。この基準に合致したデバイスで受講しない場合の不利は自己責任とする。受講に際してのPCの設定等の技術的なサポートは本科目内ではおこなわないため、アドバイスは教務課もしくは情報システム室に求めること。ほぼ毎回授業時にはパワーポイントでの資料を提示しながら説明を行う予定であるが、スクリーンが見にくい場合は自身のPC画面でClassroomに掲示された手元資料で同じ内容を見ながら説明を聴いてもらい、課題もClassroomを通じて掲示で提出を求める。そのためにPCの持参が必須である。受講者には異文化や世界各地の民族問題に積極的な関心を持つことが期待される。世界中の民族や移民、人種差別に関する状況など、日ごろから時事問題にも目を向けて情報収集に努めることが望ましい。また、異文化や民族間の対立の基礎にある歴史に関する知識も必要である。高校までに学習した世界史と世界の地理に関する内容を復習して受講すること。この科目で身につけた視点をより具体的な知見と結びつけるため、「アジアの歴史と文化」(後期)も併せて履修することを勧める。受講者自身が自分の出身国、自身の親族のルーツに当たる国、または留学や滞在経験のある国や地域に関する発表を行うのを歓迎する。発表を担当した受講者には評価において担当者裁量で加点することが可能である。また、日本語を母語としない受講生の場合、N1相当以上の日本語力がないと理解できない授業内容であるため、その水準に達していない状態で受講すると単位を落とす危険があることを警告しておく。 |
時間割 |
| 木曜日 9:00〜10:30 |
開講期間 |
| 前期 |
教室 |
| 5-311(教室変更あり) |
キャンパス |
講 義 内 容 |
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講 義 概 要 この授業では異文化コミュニケーションを、異なる文化を背景とした人々の間の意思疎通やその伝達手段という狭義に限定せず、異文化理解の学といわれる文化人類学的な視点を採り入れて、他者の文化を理解する上で役立つさまざまなものの見方や捉え方を紹介する。日本人にとっての異文化、欧米諸国から見たアジア・アフリカへのまなざしとしてのオリエンタリズム、また、近年増加傾向にある外国人観光客や日本に定住する外国出身者と日本人との間に生じる異文化摩擦など、さまざまな問題例を幅広く採り上げて紹介し、問題解決につながる視点を提案し、異文化との共存共栄方法について受講者とともに考えていく。 到 達 目 標 1.異文化に対する知識を増やし、それらを説明できるようになる。 授 業 計 画
評 価 方 法 ●授業に出席し、授業計画に定める所定の学修を行うことが、本科目の単位修得に必要な前提条件である。 授業の方法 対面 教 科 書 テキストを使用しない。 参 考 書 『よくわかる異文化コミュニケーション』(やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ) 池田理知子編著 ミネルヴァ書房 2010年、『グローバルな時代を生きるための異文化理解入門』 原沢伊都夫著 研究社 2013年。この他は、多岐にわたるため、必要に応じて授業の中で紹介する。 |
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