特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

C26021

科目名

観光学

科目開設大学名

帝塚山学院大学

英文科目名

Tourism Studies

配当学年

2

単位数

2

募集定員(最少催行人数)

5名(5名)

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

教学課
TEL:072-296-1331

担当教員

大島 裕市

履修条件等

時間割

金曜日 13:40〜15:20 

開講期間

秋学期 

教室

キャンパス

講 義 内 容

キーワード

観光産業や地域が一体となって観光地づくりを行っていく方法を考えることができるようになるために、観光について様々な観点から説明できる力を身につける。

講 義 概 要

観光は地域に経済効果をもたらすものとして着目されている。この授業では、観光と地域の関係に着目し、観光学に関する基礎的な理論、観光地及び観光産業の状況、観光現象や観光地づくりの事例などについて講義を行う。

到 達 目 標

①観光の現状や内容について、基本事項を説明できる。②観光と経済・産業との関係について、基本事項を説明できる。③観光と地域との関係について理解するとともに、授業内容を踏まえて自分なりに考え、意見を表明できる。

授 業 計 画

第1回観光とは(オリエンテーション)
第2回観光史
第3回観光行動
第4回観光地理
第5回観光と産業・経済:レポート課題
第6回旅行・宿泊産業
第7回観光と地域
第8回観光と温泉
第9回国際観光
第10回テーマ別ツーリズム①(観光と文化施設)
第11回テーマ別ツーリズム②(フードツーリズム)
第12回観光地づくり(担当:ゲストスピーカー 大泉敏郎氏)
第13回観光地づくりを考える
第14回到達度の確認とまとめ

評 価 方 法

平常点(授業後コメント)20% レポート(1回)・発表40% 到達度の確認40%

授業の方法

対面

・この授業は講義形式で行う。
・地域貢献力を養うために、ゲストスピーカーによる実際の観光地づくりを理解する回を設けるとともに、観光と地域との関係について自ら考え、観光を地域づくりにどう活かしていくかを表明してもらう課題を課し、授業内で共有(発表)・分析する。
・毎回「授業後コメント」を課す。
・到達度の確認(テスト)を行う。

オフィスアワー

研究室前に掲示しているオフィスアワーの時間を確認すること。

教 科 書

使用せず。

参 考 書

授業内で必要な場合紹介する。

備   考

準備学習:授業のトピックに関して、あらかじめ内容を調べてまとめておくこと。(毎回1時間)授業の振り返りを行い、授業で興味のあった分野について自身で調べてまとめておくこと。(毎回1時間)地域の観光に関連する時事問題に関心を持ち、自身の旅行体験と重ねて問題を考えてみること。
担当教員からのメッセージ:観光学は学際的な学問として研究が行われています。観光を活用して地域を活性化していくにはどうすればよいか、授業において学ぶ観光学の基礎的な知識や事例を基に様々な視点から考えてみてください。