特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

D26013

科目名

古代エジプト語2

科目開設大学名

関西大学

英文科目名

Ancient Egyptian Language II

配当学年

1~4年次

単位数

2

募集定員

20名

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

学事局 教務事務グループ
TEL:06-6368-0127

担当教員

吹田 真里子

履修条件等

時間割

火曜日 10:40〜12:10 

開講期間

秋学期 

教室

キャンパス

千里山キャンパス

講 義 内 容

キーワード

日本語(Japanese)

講 義 概 要

春学期に引き続き、中期エジプト語の文法を習得しながら、実際に書かれた物語「シヌヘの物語」を読み進める。それに伴い、詳しい文法を学習していく。

到 達 目 標

①知識・技能の観点
 中期エジプト語の基本的な文法の習得。

②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
 辞書を使って、中期エジプト語で書かれた史料を読むことが出来る。

③主体的な態度の観点
 予習復習をしている。
授業手法 / Teaching Methods
・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック
・学生による学習のふりかえり

授 業 計 画

「シヌヘの物語」を読み進めながら、中期エジプト語の文法を学習する。
 第1回 ガイダンス
 第2回 基本的な文法の確認
 第3回~第6回 「シヌヘの物語」の読解
 第7回 オンデマンド配信授業回 自分で文章を読んでみる(授業動画10分、学習課題30分、授業動画50分)
  第8回~第14回 「シヌヘの物語」の読解
  第15回 平常試験
*授業の進み具合により、授業計画は変更される可能性があります。
授業時間外学習 / Expected work outside of class
授業で「シヌヘの物語」を読む前に、自分で巻末の辞書を用いて訳してみることを勧める。そうすることにより、史料を読む力をつけることが出来る。

評 価 方 法

定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
平常試験(70%)、平常点評価【出席、授業への参加度等】(30%)
基準・評価 / Evaluation Criteria・Assessment Policy
①知識・技能の観点
 中期エジプト語の基本的な文法が習得出来たかを評価する。

②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
 辞書を使って、中期エジプト語で書かれた史料を読むことが出来るかを評価する。

③主体的な態度の観点
 予習復習を行っているかを評価する。

授業の方法

対面

オフィスアワー

オフィスアワー
授業の前後に対応する。

関大LMS
関大LMSの「メッセージ」機能で連絡してください。

メールアドレス
p195032@kansai-u.ac.jpまでメールをください。

教 科 書

吹田 浩    中期エジプト語文典 増補新装版    ブイツーソリューション/星雲社   978-4-434-13231-5
教科書を持っていない学生には授業2限目に販売する。先輩から入手しても構わない。
「シヌヘの物語」のテキストは、プリントにして授業中に配布する。

参 考 書

参考書は、授業中に適宜紹介する。

備   考

授業でテキストの章末の練習問題もしくは解読を終えている「シヌヘの物語」の文章を巻末の辞書の部分を使って各々解いてもらい、間違いやすい点をコメントする。

古代エジプト語の文法は春学期に一通り説明が終わっているので、秋学期からこの授業を受ける場合は各自で文法を学習している必要がある。

【オンデマンド配信授業回について】
①配信元:関大LMS
②配信時期/期限:第7回授業終了後から1月末日
③質問対応:質問は対面授業時または関大LMSメッセージで受け付けます。