特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

募集終了

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

E26035

科目名

社会学

科目開設大学名

大阪信愛学院大学

英文科目名

なし

配当学年

1年

単位数

2

募集定員(最少催行人数)

5名(5名)

年間日程

年間日程表PDF

連絡先


TEL:

担当教員

足高壱夫

履修条件等

時間割

 

開講期間

後期 

教室

キャンパス

講 義 内 容

キーワード

人間と社会を知る

講 義 概 要

日常生活でよく出会う社会事象を事例として、社会学的なものの見方を身につけられるよう社会学の諸概念や理論を紹介する。
まず、著名な社会学者の研究・理論をいくつか紹介し、社会学的なものの見方・とらえ方を説明する。そしてそれらを踏まえて、家族・宗教・地域社会・環境問題などについて社会学はどのようにアプロ-チしてきたのかを紹介する。そしてこれらをとおして、社会や人間についての理解を深める。

到 達 目 標

1.社会学の命題や理論をいくつか説明できる。
2.私たちの意識や行動、あるいは私たちが生み出す社会事象を、人間と人間の絶えざる相互作用の産物であり、そうして維持されているもの、という観点から説明できる。

授 業 計 画

第1回社会的存在としての人間(1)
第2回社会的存在としての人間(2)
第3回社会的存在としての人間(3)
第4回私のなかの社会ー社会化ー
第5回社会学的な見方ーデュルケイムの『自殺論』をとおしてー(1)
第6回社会学的な見方ーデュルケイムの『自殺論』をとおしてー(2)
第7回私たちの暮らす社会ー宗教ブームをとおしてー
第8回社会が壊れるときー映画をとおして人間にとっての社会の重要性考えるー
第9回中間まとめ
第10回現代家族を考える(1)ー家族のゆらぎー
第11回現代家族を考える(2)ー家族とはー
第12回子ども観の歴史性と構築性ー子どもの社会学ー
第13回新しいコミュニティーと新しい人間関係ー多様な生き方・価値を支えるものー
第14回環境と人間ー環境社会学ー
第15回社会と人間を知る方法ー社会調査論ー

評 価 方 法

小レポート30%、振り返り小テスト40%、まとめのレポート30%

授業の方法

対面

教 科 書

教科書は使用しない。授業時にレジュメ等配布(webclassからダウンロードもできる)。

参 考 書

適宜紹介。

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