特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

E26074

科目名

共生社会と人権

科目開設大学名

千里金蘭大学

英文科目名

Inclusive Society and Human Rights

配当学年

全学年

単位数

2.0

募集定員(最少催行人数)

5名(5名)

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

教学センター
TEL:06-6872-0727

担当教員

宋 円夢

履修条件等

女子のみ

時間割

火曜日 10:40〜12:10 

開講期間

後期 

教室

未定

キャンパス

千里金蘭大学

講 義 内 容

講 義 概 要

ジェンダー問題や障がい者差別、外国人排除など、現代社会が抱えるさまざまな課題を通して、他者への差別や偏見について説明した上で、考察する機会を提供する。また、多文化共生社会のあるべき姿や人権について検討できるよう授業を行う。さらに、多文化共生に関わるさまざまな問題を紹介し、ディスカッションを交えながら、学生が共生社会や人権について能動的に考えることができるよう支援する。 

到 達 目 標

・レイシズムや障がい者差別、LGBTQなど、現代社会が抱える多文化共生や人権に関する課題について理解を深める。
・自らが多様性にあふれたグローバル時代に生きていることを認識する。
・多文化共生をいかに実現するかについて考える。

授 業 計 画

第1回 オリエンテーション、人共生、平和(暴力)、人権とは?①
第2回 共生、平和(暴力)、人権とは?②
第3回 共生、平和(暴力)、人権とは?③  ディスカッションと感想文1
第4回 グローバル社会と多文化共生
第5回 異文化への眼差し
第6回 「多文化共生」政策  ディスカッションと感想文2
第7回 男女両性が支え合う平等社会へ①
第8回 男女両性が支え合う平等社会へ②
第9回 男女両性が支え合う平等社会へ③
第10回 多様なジェンダー①
第11回 多様なジェンダー②  ディスカッションと感想文3
第12回 障がい・遺伝性疾患のある人①
第13回 障がい・遺伝性疾患のある人②
第14回 まとめと感想文共有
第15回 総括 テスト

評 価 方 法

授授業参加:40%
感想文:30%
期末テスト:30%
挙手回答:適宜加点 

授業の方法

対面

基本は講義形式だが、ディスカッションも交える。 

教 科 書

使用しない(PPTを共有) 

参 考 書

『多文化共生社会に生きる : グローバル時代の多様性・人権・教育』李修京編著 

備   考

【授業時間外の学修】 (予習・復習の合計時間 60時間)
授業で紹介したジェンダー格差、外国人差別、障がい者差別などの課題や考え方を復習し、日常生活においてそれらを意識しながら、身の回りの出来事や社会問題を捉えること。 
【その他(履修の条件等)】
授業の進行状況に応じて、内容の順番を調整することがある。