特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

H26003

科目名

健康科学

科目開設大学名

藍野大学

英文科目名

Health Sciences

配当学年

1

単位数

1

募集定員

5名

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

事務センター 学生支援グループ
TEL:072-627-1711

担当教員

後藤 昌弘、本多 容子

履修条件等

時間割

金曜日 10:50〜12:30 

開講期間

前期 6/5~7/10

教室

F402

キャンパス

講 義 内 容

講 義 概 要

この科目はディプロマポリシーの【知識】及び【態度・姿勢】に対応しており、健康の概念、わが国の健康づくり施策と現状、疾患のメカニズム、公衆衛生の基本、運動が健康に及ぼす影響、健康行動の心理学的側面、生活習慣病、老いなど、健康に関連する多岐にわたるトピックスについて学習する機会を持つ。また、健康の概念について学ぶことで自ら健康になることの重要性を知り、社会人として必要な倫理観、行動力を備え、新たな知識や技能への関心と主体的に生涯学び続ける意思を持つ。

到 達 目 標

【知識】
①健康と健康増進の概念、歴史、生活習慣変容の重要性を理解する。
②わが国の健康づくり施策の現状と、その歴史的変遷について理解する。
③生活習慣病等の概念と運動による予防効果について理解する。
④わが国の高齢社会の現状、介護予防の内容と運動の重要性について理解する。
⑤検診項目の内容と基準値、運動を始める前のメディカルチェックの重要性について理解する。
【態度・姿勢】
⑥健康創りは自分が主体であるという当事者意識を持ち、自身の健康管理意識を持つ。
⑦新たな知識や技能への関心と主体的に生涯学び続ける意思を持つ。

授 業 計 画

⓪【+ A Class①】
オリエンテーション(PDF資料)
開講前にオリエンテーション資料を閲覧しておくこと。
【+ A Class②】
成績評価対象であるレポート課題について説明する。
レポート作成前に閲覧しておくこと。
① 健康と健康増進の概念、歴史、生活習慣変容(後藤)
② わが国の健康づくり施策の現状と、その歴史的変遷(後藤)
③ 生活習慣病等の概念と運動による予防効果、わが国の高齢社会の現状、介護予防の内容と
  運動の重要性(後藤)
④ 身体活動に関するガイドラインの変遷、介護予防とメディカルチェック(後藤)
⑤ 病気と健康(本多)
⑥ 老いと健康(本多)

評 価 方 法

レポート課題より、学習到達目標の①②③④⑤を100点満点で評価する。評価ポイントと配分は以下の通りとする。課題内容の理解30%、論理性(課題選択の理由、具体的解決策、予測される結果、のバランス)20%、独自性20%、文章表現力20%、指定された書式10%。再試験は行わない。

授業の方法

対面

【+ A Class①】でオリエンテーションを行う。開講前にオリエンテーション資料を閲覧しておくこと。
【+ A Class②】では、成績評価対象であるレポート課題について説明する。レポート作成前に閲覧しておくこと。
第1回から第6の授業は「対面授業」とする。プリント、スライドを用いた講義を2人の教員がオムニバス形式で行う。

オフィスアワー

毎週火曜日・金曜日 13:00 - 17:00(前期・後期)

教 科 書

指定しない。

参 考 書

健康運動実践指導者養成用テキスト 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団