特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

L26002

科目名

芸術社会論

科目開設大学名

追手門学院大学

英文科目名

ARTS AND SOCIETY

配当学年

2,3,4

単位数

2.0

募集定員

5名

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

教務課
TEL:072-6497-8150

担当教員

松谷  容作

履修条件等

時間割

水曜日 9:30〜11:15 

開講期間

秋学期 

教室

キャンパス

総持寺キャンパス

講 義 内 容

キーワード

アート、デザイン、表現、メディア、コミュニケーション、フェミニズム、マルチスピーシーズ、人新世

講 義 概 要

[授業の目的]
本授業は、アート・デザイン・表現と社会との関係について理解することを目的としています。とくに、現代におけるそれらの関係について、様々な実践を通じて理解をしていきます。
[授業の概要]
アート・デザイン・表現と社会は密接なかたちで結びついている。それらの関係は長い歴史をもつが、常にその時代に応じた関係性を構築してきた。本授業では、その現代的な関係のあり方を、様々なコンセプトと実践を軸として理解をしていきます。

到 達 目 標

1.授業の目的に沿う日々の課題(毎回の授業の狙い)を積極的に考えようとしている。
2.授業の目的に沿う課題(科目全体の狙い)に積極的に挑もうとしている。

授 業 計 画

1回目オリエンテーション
2回目(ポスト)3.11のアート・デザイン・表現1:映像
3回目(ポスト)3.11のアート・デザイン・表現2:ポピュラー・カルチャー
4回目(ポスト)3.11のアート・デザイン・表現3:現代のアートやデザイン
5回目多様性とアート・デザイン・表現1:フェミニズムとアート(歴史)
6回目多様性とアート・デザイン・表現2:フェミニズムとアート(現代)
7回目中間成果物の確認と講評(中間評価)
8回目多様性とアート・デザイン・表現3:フェミニズムとポピュラー・カルチャー
9回目モアザンヒューマンとアート・デザイン・表現1:マルチスピーシーズ
10回目モアザンヒューマンとアート・デザイン・表現2:マルチスピーシーズ・サロン
11回目モアザンヒューマンとアート・デザイン・表現3:他種との絡み合いのアート実践
12回目今後の芸術と社会について
13回目最終成果物の確認、補足とまとめ

評 価 方 法

詳細情報:LMSを通じて毎回の授業のまとめ、毎回の授業の応用的考察を整理したもの、授業全体の狙いを整理したものなどを提出してもらいます。
評価基準:授業のなかで関心をもったこと、疑問をもったこと、考えたことなどを自らで文字にして伝えようとする意欲や努力などを評価します。(授業内でフィードバックします)

授業の方法

対面

講義法

教 科 書

特に指定しません

参 考 書

適宜紹介します

備   考

・追手門学院大学授業受講上のルールを厳守すること。
・質問等は、LMS等を通じて受け付ける。