特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

L26012

科目名

家族とライフデザイン

科目開設大学名

大阪女学院大学

英文科目名

Families and Life Design

配当学年

2

単位数

2

募集定員

若干名

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

教務課
TEL:06-6761-9382

担当教員

関根 聴

履修条件等

女性に限る

時間割

金曜日 13:20〜14:50 

開講期間

秋学期 

教室

未定

キャンパス

講 義 内 容

講 義 概 要

家族ゆえにおこるさまざまな出来事や、家族生活に起る問題や変化、そして社会とのかかわりを通して、21世紀の家族のゆくえについて考える。

到 達 目 標

・家族集団の分類や類型について説明することができる。
・家族を形成していく過程について説明することができる。
・家族のライフサイクルにおける危機について説明することができる。
・家族崩壊に繋がる様々な要因について指摘していくことができる。
・高齢期における家族集団の変化、家族を支えるための諸資源について説明することができる。

授 業 計 画

1 家族について考えることの意味
2 家族とは何か
3 家族分析の手がかり
4 青年期の交際の意味と変化
5 配偶者選択のプロセスの意味
6 個人と社会における結婚の意味と機能
7 結婚観の変化と晩婚化
8 少子化の要因
9 離婚とその背景の変化
10 ライフサイクルの変化
11 高齢者の諸欲求
12 高齢社会と家族
13 家族危機と対処
14 家族資源とライフデザイン
15 まとめ等

評 価 方 法

①学期末試験 割合 50%
家族社会学の専門的知識・思考方法が理解できていること、家族問題について構造的理解を獲得していることを確認する。
②平素の学習成果 割合 50%
平常点(主体的な授業参加度を重視する)20% レポート等の提出物 30%

私語、非協力的な態度(グループワーク含む)、教員の指示無視、プライバシー侵害、本学の「生成AI利用に関するガイドライン」の禁止行為や範囲逸脱、その他怠慢な行為が認められる場合は、成績評価の対象外とします。

授業の方法

対面

講義、ディスカッション、グループワーク、個人発表、グループ発表

オフィスアワー

質問等がある場合は、事前にメールでアポイントを取って頂き、日程を調整した後に行います。遠慮無くお声をおかけ下さい。

教 科 書

教科書はありません。必要な資料は、適宜、配付します。各自ファイル等を用意し保存して下さい。

参 考 書

必要に応じて紹介します。

備   考

提出された課題については、授業内での講評、コメントの記入、個別面談などを通じて、フィードバックを行っていきます。
本講義ではすべての講義時間に、発言や発表を求めます。
【準備学習】予習として、指定もしくは配布した文献や資料を必ず読んで下さい。復習では、ノートや配布物に目を通し、学習した内容について理解を更に深めて下さい。