特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪 
The Consortium of Universities in Osaka

2026年度シラバス

Web出願登録締切

3月23日

出願票提出締切

3月25日

科目番号

L26042

科目名

NGO論

科目開設大学名

大阪女学院大学

英文科目名

Theory of NGOs

配当学年

2

単位数

2

募集定員

若干名

年間日程

年間日程表PDF

連絡先

教務課
TEL:06-6761-9382

担当教員

奥本 京子

履修条件等

女性に限る

時間割

金曜日 11:10〜12:40 

開講期間

秋学期 

教室

キャンパス

講 義 内 容

講 義 概 要

現代の社会・世界においては、NGO/CSOの役割は不可欠となっている。政治・歴史・経済・開発等の文脈において、NGOは如何なる働きをすべきか、また求められているかを考察する。加えて、学部における学びの先に、その現場で働くという可能性も視野に入れた学習を展開する。

到 達 目 標

・過去から現在に至る社会の多様な各場面において、NGOが果たしてきた役割を理解することができる。
・多岐に亘るNGOのあり方と役割を、批判的に検証することができる。

授 業 計 画

1 トピック導入、教科書について解説、「NGO/NPO」とは何か
2 教科書第1章「ボランティア活動の理解」
3 教科書「分野事例編」(1)
4 教科書第2章「NPOとは何か」
5 教科書「分野事例編」(2)
6 教科書第3章「NPOをどう作るか」
7 教科書「分野事例編」(3)
8 個人のリサーチについての議論 (1)、教科書第4章「市民活動の事業化」
9 個人のリサーチについての議論 (2)、教科書第5章「行政とNPOの協働」
10 個人の論文についての議論 (1)、教科書第6章「CSRの考え方と展開」
11 個人の論文についての議論 (2)、教科書第7章「市民活動における中間支援とは何か」
12 個人の論文についての議論 (3)、教科書第8章「市民活動に関わるには」
13 復習、口頭発表
14 復習、口頭発表
15 クラス内テスト、総合的復習

評 価 方 法

〇ペーパー(A4サイズ、3~5枚、日本語) 20%
〇授業出席態度、議論、発言、演習、提出物、クラス内テスト、口頭発表(10分程)など 80%

授業の方法

対面

講義、議論、対話、演習、クラス内テスト、口頭発表、ペーパー。授業に出席することは必須とし、もし欠席した場合は、自ら主体的に補習できるように努力する。

オフィスアワー

基本的に電子メールにて面談の申し込みを行い、研究室あるいはオンラインにて面談を行う。

教 科 書

テキスト市民活動論―ボランティア・NPOの実践から学ぶ―第2班
早瀬昇・水谷綾・永井美佳他
社会福祉法人大阪ボランティア協会
9784873080703

参 考 書

黒澤満編『国際関係入門-共生の観点から』東信堂、2011年

備   考

毎週教科書を10~20頁ほど予習し、授業においては要旨の発表を通して、その内容を確認する作業を重視する。また、個人的に関心のあるテーマに関してリサーチし、口頭発表やその内容をペーパーにまとめる。
口頭発表へのコメント、ペーパー執筆の各段階にはコメントする。
学期末試験に代わるペーパーは、試験期間中に提出すること。
「大阪女学院大学・短期大学における生成AI利用に関するガイドライン及びチェックリスト」を理解・厳守すること。
提出物の締め切りは厳守すること。原則として遅延提出物は評価の対象から除外する。剽窃は厳重に対応する。